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ネットで心を5秒でつかむキャッチコピーの作り方

最初の5秒が勝負

今日はキャッチコピーについてお話します。

ホームページの一番上の看板画像にキャッチコピーを入れないといけません。ホームページに入った瞬間5秒ぐらいで人は「このホームページは自分にメリットがあるか」を判断すると言われています。つまり5秒で心をつかまないといけないわけです。

キャッチコピーは大手のマネをしない

大手のようなかっこいいキャッチコピーをマネしてはダメです。たとえばリポビタンDの「ファイトイッパツ」がありますね。これは大手で「CM」をバンバンうてる企業にのみ有効なキャッチコピーです。

我々が目指すキャッチコピー

では中小零細企業が目指すホームページのキャッチコピー、それは「誰かひとりに訴えかける」キャッチコピーです。 たとえば私が運営しているHPの一つである http://netshop-set.com では商品撮影のための撮影機材を販売しています。

そこで、「キレイに撮れる!」とか「オールインワンセット」とか、ライバル会社でも書けてしまうキャッチではいけません。当社にしか書けない「注文したくなる写真を知り尽くしているネットショップ歴12年の店長が開発した撮影キット」となっています。いかがでしょう。このキャッチは他社には言えませんし、ネットショップ店長がターゲットであることが明確に判別できます。つまり趣味でフェイスブックにいい写真をアップしたい人などはこの商品のターゲットではありません。「写真の力で売り上げを上げたいネット通販運営者」に訴えかけるキャッチになっています。

キャッチコピーの作り方のコツ

では話をまとめます。

①あなたのビジネスのターゲットを決めて下さい。

②その人が困っていること、成し遂げたいことを想像してください。

③その解決策を連想できる、自社にしかできないこと(もの)をうたってください。

③が無い!という方は、厳しい言い方ですがいずれ価格競争に巻き込まれて淘汰されてしまいます。ただし③は、作り出すことができます。次回は③の自社だけ言えて、他社には言えない強みの見つけ方についてお話します。

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