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お客様の声がホームページにあると注文が増える・後編

お客様の声を掲載するときの悪い例

今回は前回のコラムの後編です。お客様の声をホームページに掲載するときの上手な載せ方についてです。前回の復習として、もう一度悪い例を書きます。リフォーム業のホームページを例にとってお話しします。

悪い例:写真ナシ、動画ナシ、名前ナシで、地域名ナシで、「キッチンをリフォームしてもらったら新築のようによみがえりました。どうもありがとうございました。 A様」という1行程度のものすごくタンパクな感想文です。

そのお客様の声を読んで信頼できるかが大切

いかがでしょう?先ほどのA様の感想を読んで、あなたは、「よし!この会社にキッチンのリフォームをおねがいしよう!」となりますか?ならないですよね。信頼感ゼロです。ヤラセのにおいまでプンプン漂ってきます。

インターネットの世界ではヤラセが横行し、しばしばテレビでも取り上げられ話題になっています。そのためあなたのホームページを見ているお客様は、お客様の声のページをクリックして閲覧しながらも「このお客様の声は本物なのかな~」と怪しみながら見ています。

信頼を勝ち取るお客様の声の魅せ方

ではお客様の声にどんな内容があれば信頼してもらえるのか?その答えは、「写真」と「アンケート」です。まずは写真について説明します。リフォームの場合の写真は、ビフォーアフター写真や、リフォームした建物を背後にしてお客様と施工業者がにっこり笑っている写真、リフォームしたあとの建物でお客様の家族が楽しく団らんしている写真などです。

つまり、ホームページを見ているお客様に未来をビジュアルで見せるということです。次にアンケートでは、なぜ当社を選びましたか?完成した感想は?施工しようか悩んでいるお客様にメッセージをください!などで十分です。人はホームページを見るとき、必ず画像から見ます。画像が気に入ったら、その画像付近のアンケートなどの文字を読んでくれます。

今日のまとめ

お客様の声を掲載する場合は、必ず写真とアンケートをセットで用意しましょう。写真の内容は、御社の商品やサービスを買ったあとに得られるすばらしい未来にしましょう。次回は効率よくお客様の写真付きアンケートを集める方法についてお話しします。

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