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送信確認画面は必要なのか?

送信確認画面が送信率を下げる

お見積もりフォームやお問い合せフォーム、ご予約フォームなどみなさんのビジネスの形態によって、お客様に送信してほしいフォームは様々だと思いますが、どのフォームでも共通する「あるコト」が送信率を下げています。それは送信確認画面です。

なぜ送信率が下がるのか?

送信確認画面とは、住所や名前などの個人情報を入力したあとに、「送信確認画面へ」というボタンを押したあとに表示される、最終確認画面のことです。 よく考えてみて下さい。この画面、本当に必要なのでしょうか???

そりゃお客様の立場で言うと、送信確認だから、住所や名前や電話やeメールの記入ミスがないか確認できる便利な画面です。しかし僕のクライアント様のデータを平均すると、送信確認画面から「送信する」ボタンを押した人は93%しかいません。

つまり7%程度の人は送信確認画面で、冷静になって、やっぱり送信はまた今度にしよう。家族と相談してからにしよう。と離脱していることが予想されます。

送信確認画面を無くせばいい!

対策は簡単です。送信確認画面なんて無くしちゃえばいいのです。入力が終わったら一番下のボタンを「送信確認画面へ」ではなく「送信する」というボタンに変えればいいのです。これだけのことで、お客様からの問い合わせが7%程度増える可能性がありますので是非お試しください。

無くしてはいけないとき

ネット通販などの物販の注文フォームの場合は、送信確認画面が必要です。あとでやっぱり返品したいという人や、配送先住所が絶対に間違ってはいけないからです。

その他にも、お問い合せがたくさん来過ぎて困るという場合も、送信確認画面を付けておいた方がより増えます。

今日のまとめ

お問い合せのフォーム送信率を増やしたかったら、送信確認画面を無くしましょう。送信確認画面で冷静になってしまうお客様の離脱を防ぐことができます。ただしネット通販などの物販の場合は、トラブルの元になるので送信確認画面は採用しましょう。

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