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スマホでHPの滞在時間を増やす方法

スマホユーザーは文字を読みません

ホームページのアクセス分析をしていると、どんな業種であってもスマホユーザーはPCユーザーに比べて滞在時間が平均して1分ほど短い場合が多いです。スマホユーザーはサイトにアクセスしてもあまり滞在しないという証拠ですね。

PCと比べて短時間のサイト滞在では画像や動画を流し見していることが多いためです。これはサイトにアクセスしたユーザーのマウスの動きを分析するツールによって明らかにされています。

なぜスマホユーザーは文字を読まないのか?

これは利用シーンを想像すると答えが見えてきます。通勤電車の中、待ち合わせの空き時間、仕事の休憩時間、寝る前にベッドに横になって、このような状況でスマホでネットサーフィンしている人が多いことから考えると、時間がたっぷりあるわけじゃないからほしい情報だけ早く見たい!と考えている人が多いでしょう。

そうすると文字よりも情報量が多い画像や、動画を探すユーザーが増えるもの当然のことです。動画は文字の2000倍の情報量があるとの学説もあるぐらいです。

コンテンツの優先度

私はどうしても見てほしいコンテンツは、動画と画像の両方を用意してサイトに掲載しています。そして動画と画像の付近に、読んでほしいキャッチコピーを大きく表示、そしてキャッチコピーの下に読んでほしいテキストを用意しています。

つまり動画(画像)が気に入れば、その周りにあるキャッチコピーを読んでもらえる、そしてそのキャッチコピーが気に入れば、その周りにあるテキストを読んでもらえる。という流れですね。

まとめ

スマホユーザーは文字を読まないということをしっかり認識して、一生懸命文字で商品やサービスの良さを語るのはやめましょう。

動画や画像を用意してユーザーに伝えたいことを伝えるように意識し、動画や画像の近くにキャッチコピーやテキストを掲載しましょう。次回は、スマホのメイン画像のキャッチコピーについてです。

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