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スマホで画像を表示するときの拡大ボタンの重要性

スマホの文字は読まれない

以前もこのコーナーでお伝えしましたがスマホユーザーはPCユーザーに比べてホームページやブログの文字を読みません。私のクアイアントでも平均して1分から30秒ぐらい滞在時間が短くなります。

その短い時間でスマホユーザーは何をしているかと言うと、画像を見ています。この事実も弊社では営業ツールを使ってお客様のマウスの動きをすべてバックグラウンドで録画していますので明らかになっています。

スマホの画像は小さい

そこで画像が大切になってきます。物販でもサービス業でもとにかくクオリティーの高いイメージ画像を読ませたい文字と文字の間に適度に入れなければいけません。

しかしスマホの画像はPCと違って小さいのでどうしても詳細が伝わりません。これは非常にもったいないことです。そこでどうしても見せたい画像はタップして拡大表示できるようにしましょう。

画像が拡大できることを分からせる施策

でも実はこれだけでは足りません。画像がタップできるようになっても、ユーザーは画像がタップできることを知りません。画像が拡大できるかどうかはタップして初めてわかるからです。

そこで「この画像はタップできるよ!」という意味で表示することが大切になります。例えば画像の下に虫眼鏡アイコンを表示したり、「クリックして拡大する」という文言をつけることでこの画像は拡大できるよ。とお伝えすることができます。

まとめ

スマホユーザーはパソコンユーザーに比べて1分から30秒ぐらい滞在時間が短く文字を読みません。効果的に画像をみせて、さらにその画像がクリックできることを理解させてクリック率を増やしましょう。

クリックして拡大画像をみることによりUX(ユーザーエクルペリエンス:サイトを利用したお客様の感情)は高くなります。次回は、「ホームページはバーチャルの営業マン」についてです。

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