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ホームページはバーチャルの営業マン

ホームページを作ったあとほったらかすのはなぜ?

多くの経営者が自社のホームページをつくったのに、オープンした途端にほったらかしています。更新するといっても、たまに自己満足の社長ブログやどうでも良い新着情報をアップするだけ。

そのような経営者に限って、「ワシのビジネスはホームページとの相性が悪いの~、やっぱり人間力で勝負じゃ!」のような根性論に走ります。ほんとうに残念でなりません。

そもそもホームページは営業マン

ホームページというのはそもそもバーチャルの営業マンです。この認識をもっていないから放置してしまうのです。バーチャルではないリアルな人間の営業マンに例えてみましょう。

あなたが今、新入社員で営業マンを雇用したとします。その人を雇った途端に放置しますか?しませんよね。

契約とってくるなら放置でも良いですが、多くの場合はそうではありません。そんなとき上司や経営者であるあなたは、契約率をあげるためその社員について例えば

  • 契約率はどれぐらいか?
  • 接客トークはしっかりしているか?
  • 服装はちゃんとしているか?
  • もっていく資料は良い資料か?
  • そもそもどのぐらいの頻度でお客様に営業しに行っているのか?

などを必ずチェックするはずです。

ホームページ(バーチャル営業マン)はどうする?

この概念でホームページをつくると、ホームページがオープンした途端に放置するのがいかにバカげたことかお判りでしょうか?

つまりオープン後は、バーチャル営業マンが

  • 毎日どれだけお客様を連れてきているのか?
  • どのページをみたひとが問い合わせしているのか?
  • どのキーワードできた人が問い合わせ率が高いのか?
  • どのページをみた人が、ホームページから離脱しているのか?

このようなことをチェックせずに、放置することは、リアルな人間の営業マンを雇用して、彼が契約とるかどうかまったく関知しないのと同じことです。

まとめ

ホームページも単なるツールのひとつと考えず、バーチャルな営業マンを雇ったつもりで日々利益を会社にもたしているのか検証しましょう。

検証せずに放置するのは制作費用を無駄にしているのと同じことです。次回は、SNSツールの活用についてです。

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