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そもそも企業にとって集客とは?

企業として分かりやすい目標は?

経営者として社員がいる場合、社員一丸となって前進していく場合、立派な経営理念だけではやっていけない。

やはり明確な目標が必要になる。

よくある目標が月間販売個数や、月間売上など。でも本当に大切なのは利益。利益がないと売り上げなんか見せかけの数字で意味がない。

集客からすべてが始まる

ではその利益をシンプルに逆算していく。利益を出す→売り上げを出す→お客様に会って売る(契約する)→集客する

そう!集客ありき

やっぱり集客はビジネスの根幹でまずは集客しないと、あなたの会社の立派な経営理念も、すばらしい商品やサービスも、残念ながら自己満足になってしまう。

そういう意味で僕は会社の部署がやっぱり営業部が一番偉いと思っている。人事も、総務も、管理も、経理もどれも大事だけど、やっぱりお客様を集客する営業部がいないとすべての部署にはそもそも仕事が無いわけだから。

集客せずにお客様が来ていることが一番怖い

呉市のようなモノヅクリの町にある企業は特に大手の下請け企業が多い。

このような会社は上の会社から仕事がふってくる流れが長年続いているので、営業部が存在しない。

存在していてもはっきり言って営業能力はもっていない。だって黙っていても上から仕事がふってくるから営業力なんかつくわけがない

このような会社が一番危ない。

今後第四次産業革命(AI革命)が起こり、混沌とした世の中になっていく中、いつまでも親会社が景気が良い保証はない。

親会社の景気が悪くなると当然最初に仕事がなくなるのは、下請け会社だ。営業部署のない下請け会社は儲かっている今こそ、着々と自社独自の商品やサービスをつくり営業力を高めておくべき。

まとめ

利益を出す→売り上げを出す→お客様に会って売る(契約する)→集客する、という流れから考えてやっぱり企業は集客してなんぼ!

まずは集客に専念し集客力を高めるべき。営業をせずにお客様が来ている現状は喜ばしいけど、そんな時こそ、驕らず地に足を付けて必死で自社独自の集客力を蓄えることが大切だ。次回はWEB集客のメリットとデメリットについて。

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