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オンリーワン市場を遊びながらつくる

職業を自分がつくればオンリーワンになれる

突然だが、アイスマン福留という人をご存じだろうか。

彼はコンビニアイス評論家という肩書で仕事をしている。

仕事と言っても、コンビニのアイスを食って、これはうまい、これはまずいとSNSで言っているだけ。

情報を発信し続けていればやがてファンが増え、SNSのフォロワーもアイスのメーカーが無視できないレベルになってしまう。

実際彼は、グリコの新商品発表会の会見などで呼ばれるらしい。

遊んでいるみたいに情報を発信するだけで、職業になってしまういい例。

この話のすごいところは自分で職業をつくったから、自分以外に誰もライバルがいない。

完全オンリーワンってこと。

僕も肩書はつくってる

かく言う僕も、実は同じ考えで職業を作り出している。以前はWEBコンサルタントと名乗っていた。

これだと価格比較されてばかり。そこでホームページのお医者さんと名乗ることにした。

集客できない(病気の)ホームページを集客できる(健康な)ホームページに治療するお医者さんってわけ。

そのホームページの治療費をお客様からもらっている。こんな仕事に仕方の人はほとんどいないと思う。

ほかにも人工知能という言葉が流行り始めたら、人工知能ビジネスアドバイザーと名乗って情報発信している。

おかげでその情報をみた人からの、AI関連の講演の仕事も増えてきた。

まとめ

わざわざ競合が多いところで戦うとどうしても価格比較されてしまう。また能力を上げたとしてもライバルも能力をあげてくるから、やっぱり苦しい戦いになる。

情報発信できる時代なんだから新しいジャンルの情報を発信しまくって、新しい職業をつくればいい。

動画投稿に必要な2アイテム

もちろん高額な撮影機材なんて必要ない。スマホ一台と1000円以下で売っているスマホアプリ(動画編集アプリ)があれば十分だ。

アイフォンならimovieで十分。パソコンの場合はパワーディレクターの一番安いバージョン(5000円ぐらい)で十分。

別に結婚式のプロフィールムービーを撮るわけじゃないんで、初心者感が多少出ていても問題なし。来月のコラムで具体的にどんな動画をとっていけばいいか説明します。

まとめ

ビジネスをしている人ならユーチューブ投稿をやらないのは愚の骨頂。専門的な道具や知識がなくても簡単にはじめることができる。いまはライバルが動画投稿していないので、動画を投稿しまくれば集客が用意にできる大チャンス。

人工知能社会についての講演・セミナー行っています

当社代表の友村 晋は人工知能ビジネスアドバイザーとして、セミナーや講演活動を行っています。過去の事例

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