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アジアのシリコンバレー深センに行って来た感想

なぜ深センに行ったのか?

今回深センに行った理由は、深センがアジアのシリコンバレーと言われているぐらいITが発達した街だから。

実際に街の中心に行くと、ドローンがあちこち飛んでいたり、セグウェイで移動している人もたまに見かけるなど、日本では考えられない光景だった。

アジアのシリコンバレーと言っても、本場カリフォルニアのシリコンバレーとはちょっと違った異質な雰囲気だったけど、街のIT化は日本よりはるかにすすんでいた。

って言うか日本遅れすぎ!

キャッシュレス具合

想像通りだけど、ほぼキャッシュレス。

現金を使用するシーンは無いし、使っている人も見なかった。もちろん若者だけじゃなく老若男女がスマホの電子マネーで決済していた。

自販機は当たり前だけど、大きなお店も、小さくて小汚い露天商でも、必ずQRコードを用意している。

中国版のlineみたいなwechatというのがあって、そのwechat payでみんな支払っていた。

中国はATMからニセ札がでるぐらい、お札に信頼がない国だから、爆発的に普及するのは当たり前。日本は逆にお金に対して信頼があるから、なかなかキャッシュレス化がすすまない。

無人コンビニ

今回の旅の一番の目的でもあった無人コンビニ。

こちらも試したけど、想像以上に品ぞろえが良くて、想像以上に便利だった。こりゃ流行るわ!

アマゾンの無人コンビニであるアマゾンゴーと違って、こちらは出入口決済ではなく商品を陳列棚から取り上げたら課金され、商品を棚に戻したらお金がもどるシステム。

お菓子、アイス、ドリンク、冷凍食品、フルーツ、総菜などいろいろな商品があってめちゃくちゃ便利だった。

これからAIが進化してますます人間が不要になる時代だけど、もう最先端の街では着実にその流れがおきはじめている。実際に一度使ったら、便利過ぎて、もう普通のコンビニでレジにならんで一商品ずつピッピするのが面倒になる。

まとめ

アメリカの本場シリコンバレーもアジアのシリコンバレーも街のIT化は凄かった。近いうちに僕の感じている日本社会の未来と、今後経営者が取り組むべき対策などセミナーで話したいと思う。

人工知能社会についての講演・セミナー行っています

当社代表の友村 晋は人工知能ビジネスアドバイザーとして、セミナーや講演活動を行っています。過去の事例

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